電子納品
電子納品とは
各種土木建築業務では、膨大な土木建築など完成時に発注者に納める資料(日報、写真、報告書、図面などのCADデータ、完成書など)全て一式を、定められたガイドラインに沿った形式で保存し、メディアにデジタルデータとして一括で納めるシステムです。
過去この膨大な資料、時には無数の段ボールになる場合もありましたが、これをディスクにまとめ、作業の効率化と経費の削減を行う事を目的とし、国、各自治体等などで、このシステムを導入することが制定されました。
電子納品を導入し、ペーパーレス化することで、省スペース、省エネルギーなどの地球レベルでのエコ化、温暖化防止、品質の向上、数えればきりのないメリットがあります。
この事から、今後現在電子納品を行っていない民間の工事も全て「電子納品」に今後移行して行く事でしょう。
行政の電子納品導入に伴い、今後全ての土木建築事業者は、パソコンの導入と共に、各種電子納品ソフトの導入、これに関わる業務一式を行える人材の確保が必須となります。






